国慶節(建国記念日)の大型連休中の中国で、購入して間もない電気自動車(EV)を運転して帰省していた男性が、大渋滞に巻き込まれて電欠になり立ち往生して、やむなくレッカー車を呼ぶ羽目になるということがあった。

中国メディアの紅星新聞によると、この男性は、南部の広東省深セン市から約500キロ離れた湖南省永州市へ、最大航続距離435キロのテスラ車を運転して帰省する途中、広東省内で大渋滞に巻き込まれ、24時間が経過しても同省から出られなかった。

高速道路のいくつかのサービスエリアも満車で入れず、航続距離が80キロになったところで充電のため高速を下りようとしたが、大渋滞のため下りることができなかった。

EVの電池が少しずつ減っていくのを眺めるしかなく、ついに電欠で立ち往生してしまった。加入している自動車保険の無料レッカーサービス高速道路は適用外のため、やむなく2000元(約4万円)でレッカー車を呼んで高速を下り、充電して再出発したという。(翻訳・編集/柳川)


(出典 news.nicovideo.jp)

わんこ

わんこ

テスラ車を買える富裕層にとっては2000元(約4万円)くらいたいした出費でもないだろ。

にゃんこ(`・ω・)ゝ

にゃんこ(`・ω・)ゝ

足でこいで自走する機能をつけろよ

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よくレッカー車も渋滞の中来たよな...